変わる、滋賀県のお葬式

こんにちは。

家族葬会館です。

近年、お客様の葬儀の対する考え方が本当に変わってきています。

その背景には、やはり少子高齢化社会の影響が現実に目の当たりにします。

2015年-2016年を境目に、滋賀県は初めて人口減少を起こしています。

今まで滋賀県は、全国で第2位を誇る人口が増加していた県でした。

ここ数年での滋賀県のお客様による、お葬式に対する考え方が変わってくるのは当然のことなのかなと思います。

お客様のお葬式に対する考え方は、

数年までなら、「世間体」を重視して、大きく派手なお葬式が多くあった印象があります。そして、それはお客様自身も感じていたことです。

それが今、家族で見送るお葬式が急激に増えています。

少子高齢化の影響で、家での介護や病院通いの家族が増えて、その中でお仕事をされている家族もいます。

見送られる世代と見送る世代では、時代背景が全く違うので、同じようなお葬式にすることは本当に難しい所があります。

ひと昔前は、世間体でお葬式は家族で相談したりできませんでしたが、

今は、家族だけでお葬式を決めれば、家族で話し合うことができます。

家族の考え方はそれぞれ違いますが、

どういうお葬式にするか話しあったりできるのは良いことだなと思います。

これからの時代を予想しても、

滋賀県では、家族だけで見送るお葬式はもっともっと広がると思います。

本来、お葬式は不安にするものではなく、本人の気持ちやこれからの家族を安心して見送るためにあります。

もっと家族でゆっくりと話し合ったりする時間を大切にしてください。