家族で囲むお葬式

従来型葬儀のような沢山の会葬者で行う葬儀(無駄な物品や過剰サービス)ではなく、本当に気心の知れた人たちだけで行う家族葬だからこそ、費用を抑えることができます。

ご家族が故人を想い、故人がご家族を想い、最後の最後まで家族1人1人と向き合って過ごすお葬式。 形式にとらわれずにそれぞれのご家族に合ったお葬式を実現いたします。

まるで自宅にいるような家族の気持ちを大切にした空間。今までの感謝の気持ちを伝える本当の家族葬ができます。

時代に合った、これからのお葬式スタイル

滋賀県は2014-2015年を境にして、滋賀県の総人口が初めて減少に向かいました。

それまで滋賀県は人口が増え続け、全国でも3番目人口増加率を果たしています。

全国で残るのは沖縄だけとなっております。あと数年すれば、沖縄も減少して全国のすべての都道府県が人口の減少に向かいます。

これは「少子高齢化」の現象が私たちの目の前で起きていることを表しています。

数十年前のお葬式(従来型葬儀)は、人口がまだまだ増えているからこそ、成り立っていました。

本来、地域のつながりや交流をたくさん持たれていた故人を思えば、ご家族が従来型葬儀を選択することが一般的でした。

しかし、今ではその従来型葬儀自体が難しくなってきています。

そこには少子高齢化また核家族化はもちろん、医療、介護、仕事、社会保障や税金関係などの影響を受けて、

ここ5年間だけでみても、生活者の皆様のライフスタイルが大きく変化しています。

家族葬(家族で見送るお葬式)を「密葬」などとと言われる方がまだおられるようですが、

むしろ時代にあったお葬式スタイルとして今では定着しつつあります。

時代が大きく変動している中で、もう都市部だけでなく、郊外の方々も、

今一緒にいるご家族や次世代を想い、「家族葬」を選択されている人が目に見えて増えています。

家族で見送る家族葬は、故人とご家族がお互いを思いつつ、時代にマッチした心が温くなる優しいお葬式です。

家族葬会館では、〈小さな家族葬、大きな愛〉をコンセプトに、少人数から30名様(原則)までの「家族で囲むお葬式」をご提案しています。